📅 2026年2月27日 | カテゴリ:復帰情報
概要
AEW所属のニック・ウェイン(20歳)が、2026年2月21日のROH TV収録(カリフォルニア州オーシャンサイド、フロントウェーブ・アリーナ)で約7ヶ月ぶりにリングへ復帰した。プルービング・グラウンド・マッチでルーカス・ライリーを下し、保持していたROH世界テレビジョン王座の防衛にも成功している。
離脱の経緯
ウェインは2025年7月、AEW All In: テキサス大会後にクリスチャン・ケイジを裏切り、所属ユニット「ザ・パトリアーキー」を解散。新ユニット「ザ・マトリアーキー」として活動を始めたが、同年8月に足の骨折が判明し長期欠場に入った。当初は6週間で復帰の見込みだったが、10月に足首の腫れが引かず、さらに6〜8週間の追加療養が必要となり、結果的に約7ヶ月の離脱となった。
なおROH世界テレビジョン王座は2025年4月に獲得したもので、欠場中も王座は返上されなかった。トニー・カーンは「復帰が遅れると分かっていれば暫定王座を設けていた」とコメントしている。
今後の展望
まずはROHでの試合を通じてリングの感覚を取り戻す形になりそうだ。クリスチャン・ケイジとの抗争がどう展開するかも注目ポイント。MJFはウェインの復帰に対しSNSで「#proud」と反応しており、両者の関係性にも引き続き注目したい。
情報源
- Fightful – Nick Wayne Returns To The Ring At ROH TV Taping
- POST Wrestling – Nick Wayne makes in-ring return at ROH taping
- WrestleTalk – MJF Reacts To Nick Wayne’s Return
💬 ひとこと
20歳でROHのテレビ王座を持ちながら7ヶ月の欠場は本人も辛かったはず。復帰戦でしっかり勝利を収めたのはさすが。MJFの「#proud」もシンプルだけど良い反応。AEW本体への復帰がいつになるか楽しみだ。


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